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●2002/11/26(火) BARBRA STREISAND「THE WAY WE WERE(追憶)」
しばらくぶりの更新ですが、ずっとテレサ・テンを聴き続けていたわけではありません(笑)。 ま、冗談は置いといて、先日不要なCDを処分するためにCDラックを整理していたのですが、こんな時は昔よく聴いていたアルバムを見つけ、ついつい聴き込んでしまうものです。 この彼女の作品も昔よく聴いていましたね。ついつい懐かしくて久々に聴き込んでしまいました。
●2002/05/10(金) テレサ・テン「浪漫主義」
5月8日は彼女の命日。彼女のファンであった私も、今ではそんなにアルバムを聴く機会がないけど、この季節になると彼女の歌声が懐かしくなり、お気に入りのこのアルバムを手に取ってしまう。 このアルバムは隠れた存在だけど、私にとっては彼女のベストアルバム。桜も散り、春から初夏へ向かうこの季節になると彼女の歌声が聴きたくなる。●2002/03/04(月) LAURA FYGI「THE LADY WANTS KNOW」
本格的なラテンに疲れたからなのか、最近は彼女の「The Latin Touch」のようなアッサリ目のラテンアルバムをよく聴いていました。 そんなこんなで、彼女の過去のアルバムも久々に聴き漁るようになり、最近はこのアルバムにハマっています。 暖かさとヒンヤリした空気が入り混じるこの季節。 彼女の「CORCOVADO」が良く合いますね。●2002/02/05(火) PEGGY LEE「IF YOU GO」
先月の21日、心臓発作のためロサンゼルスの自宅で亡くなった彼女。そんな彼女への哀悼のため、しばらくこのアルバムを聴いていました。 昔から好きだったアルバムだから、時々は聴いているけど、こんな気持ちで聴くのはやっぱり落ち込みますね。...合掌。●2002/01/15(火) 「THE BEST OF BOND...」
先日ソウルに行っていた時、無性にマット・モンローが歌う「ロシアより愛を込めて」を聴きたくて仕方ありませんでした。 まぁ、最近はカントリーとラテンに頭が毒されているので(笑)、しっとりしたボーカルが聴きたくなるのは判らなくもないけど、何でドリス・デイやダイナ・ショアなどの女性ボーカルでなく、マット・モンローなのかは自分でも不思議ですが、とにかくソウルにいる時は彼の歌声が頭の中で鳴り響いていました。 で、帰国してからは、頭がクサりそうになるぐらい聴く、聴く(笑)。 それと、ソウルにいた時、「ひまわり」や「シャレード」などの昔懐かしい映画音楽を鼻歌交じりに口ずさんでいる私がいました。 う〜ん、中学の頃はFMラジオからエア・チェックした映画音楽をカセット・テレコで聴き倒していたのですが、20数年ぶりに映画音楽が再燃か、と我ながらビビる今日この頃です。
●2001/12/16(日) MONICA BORRFORS「SLOWFOX」
更新のネタのひとつとしてこのコーナを作ったのですが、スタートして半年以上経っているのに、ご紹介できたアルバムが6枚と惨憺たる結果になっています(笑)。 まぁ、このサイトを立ち上げて3年ほどしか経っていないから、普段よく聴くCDがサイト立ち上げ以前にゲットしているアルバムが多いと言うのも原因のひとつ。そこで、1枚ずつでも良いから「昔のGET」で紹介していけば、このコーナも更新できるし、停滞している「昔のGET」の更新もできる。その上CDライブラリも過去のCDが増えて充実するし、良いことずくめと考えたのです(笑)。 まぁ、いつまで続くか判りませんが、頑張ってみたいと思います。
●2001/11/06(火) LINDA RONSTADT「Cry Like a RainStom」
ここ最近は公私共に色々あったのでチョッと落ち込み気味。 単に忙しくて疲れている時には、ドリス・デイや、ジュリー・ロンドンのようなボーカルが心を癒してくれるのだけど、今回のように精神的に落ち込んだ状態から立ち直る時には、いつもこのアルバムを手にしている自分がいます。 どんなに落ち込んでいても、彼女のボーカルを聴いていると、自分の悩んでいることなんて些細な事に思えてしまうぐらいの勇気を私に与えてくれます、、こんなアルバムって自分にとって本当に大切な1枚かもしれません。 発売してから10年以上経ったけど、彼女のこのアルバムには何回助けられたことだろうか。
●2001/07/23(月) GLORIA ESTEFAN「mi tierra」
本格的にラテンを聴き始めて3年ぐらいになります。たくさんの素敵なボーカリストと出会え、自分にとって大切な宝物となる数々のアルバムとも出会えました。しかし、こんな風にたくさんのボーカリストと出会ったけど、自分の心の中ではいまだにグロリア・エステファンのこのアルバムを越える作品に出会っていません。名作とか大歌手と呼ばれる人達のアルバムもたくさん耳にしましたが、彼女のこのアルバムと比べると、「シツコい」とか「古い」とか「うるさい」と感じたり、なかなか自分の肌に合う歌手は少なかった。タイプが違うのだから比べようがない、と言えば実もフタもありませんが、彼女のこのアルバムが私に与えたインパクトはそれほど大きな物でした。
●2001/06/06(水) JULIE LONDON「THE GOOD LIFE」
気分が滅入るぐらいの忙しさになると音楽の有り難さが身にしみますね〜。こんな時は景気づけに熱いサルサもイイけど、最近のような体力も精神力も極限状態になるとドリス・デイや、このジュリー・ロンドンのようなボーカルが心に安らぎを与えてくれます。 彼女のボーカルはお色気路線に捉えられ勝ちだけど、自分を商品として冷静に見つめている彼女その計算されたスタイルに私は安心して身を委ねることができます。 彼女のボーカルを聴いていると、荒れた気持ちが安らかになって、壁に当たっていた出来事の解決方法がふと頭に浮かんだりします。 ホント、音楽を聴いていて良かったなと思う至福の瞬間です。
●2001/05/08(火) ORQUESTA CANELA「REPITIEND LA DOSIS」
海外に行くと気分が変わってイイのだけど、一週間を越えると音楽に対する禁断症状が出て困ります。 まぁ、そんな事に備えてCDウォークマンと数枚のCDを持って行ってるけど、やはりその場にない音楽を聴きたくなるのが人情(笑)。 だから、テレビの音楽番組をはじめ、たまにCDショップに出かけてお店のBGMを聴いたり、プロモ・ビデオの流れているお店の前で固まったりしては音楽に対する禁断症状の回復に努めるのですが、ハラ減った時には何でも美味しいと言えど(笑)、やはり自分の装置でその時の気分に合った音楽を聴きたい!。 今回、向こうにいる時は、ずっとこのアルバムを聴きたいなぁと思っていて、家に帰ってサルのように聴いています(笑)。 キュートでお洒落なサルサ。梅雨の時期までの爽やかな季節に良く合います。●2001/04/20(金) THALIA「AMOR A LA MEXICANA」
少し早足で歩いただけなのに汗ばんでしまうこの季節。こんな季節になると明るくハジけたラテン・ポップが聴きたくなります。彼女は新譜の「ARRASANDO」の方が完成度が高いけど、やはり私としては荒削りだけど元気いっぱいのこのアルバムが好きです。特に3曲目の「MUJER LATINA」での「おら、おらぁ」と言った感じで畳み掛けてくる彼女のボーカルを聴いていると気分爽快になります。●2001/04/10(火) MECANO「ANA JOSE NACHO」
暖かくなってくるとラテンの季節。いつもならボサノバあたりを聴くのですが、本格的なスパニッシュラテンを聴き始めてからは、なんとなくボサノバが自分に合わなくなってきたのか、ここ最近はこの季節になるとメカーノのようなラテンポップをよく聴いています。なんと言っても、リードボーカルの女の子(アナ・トローハ)のキュートなボーカルが良いですよね。[ ホームに戻る ]
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