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2002/03/04(月)


★Pops

LAURA FYGI「THE LADY WANTS KNOW」

 MERCURY PHCE-45 (国内盤) 1993〜94年録音

 彼女はオランダ生まれだけど、子供の頃は父親の仕事の関係で南米に住んでいたらしい。そんな理由からなのか、私は彼女の歌に対してあまり国籍を感じない。

 もちろん彼女は彼女なりに歌を自分の物として昇華させる力を持っているから、余計にそう感じるのかもしれないけど、彼女が3枚目のアルバムとしてリリースしたこの作品。主にボサノバを中心とした選曲ですが、彼女の事を知らなかったらブラジルの歌手と思うぐらいハマっています。

 ブラジル生まれのSYLVIA TELLESNARA LEAOのようなセンチメンタルさはないけど、しっとりとしたボーカルが楽しめます。特に「CORCOVADO」や「HOW INSENSITIVE」はお薦めです。

●THE LADY WANTS KNOW
1.CORCOVADO
2.IT MIGHT AS WELL BE SPRING
3.DINDI
4.THE LADY WANTS KNOW
5.TRISTE
6.IF YOU WENT AWAY
7.YOU DO SOMETHING TO ME
8.EACH AND EVERYONE

9.SOMETHIG ABOUT HIM
10.HOW INSENSITIVE
11.DISSE ALGUEM
12.TELL ME ALL ABOUT IT
13.OH TELEPHONE
14.SABOR A MI
15.BAUBLES, BANGLES AND BEADS
16.TILL THERE WAS YOU


★Pops

LAURA FYGI「turn out the lamplight」

 MERCURY PHCR-1405 (国内盤) 1995年録音

 このアルバムは彼女の4枚目の作品。この作品では、マドンナやスティーヴィー・ワンダーなどの曲が、彼女のしっとりとしたボーカルで楽しめます。

 この作品はポップスと言うより、新しいタイプのスタンダード集と感じさせる作品に仕上がっています。そんな風に感じてしまうのも、大人の女性が持つしっとりとした色香と知的さを合わせ持った彼女のボーカルの力が大きいと思います。

 ちょうどこのアルバムが発売された頃は、私が再びオーディオに興味を持ち始めた頃で、このCDを持ってあちこちのショップに試聴に行ったのも懐かしい想い出です。


●turn out the lamplight
1.take a bow
2.i just had to hear your voice
3.still crazy
4.she's no lady
5.still
6.turn out the lamplight
7.eternal flame

8.how am i supposed to live without you
9.baby come to me
10.laterly
11.tell it like it is
12.have i told you lately that i love you
13.for once in my life
14.how you gonna see me now

........では、失礼します。


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