歌謡曲【か行】 2001/01/10(水)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。
★J.Pops ■甲斐バンド「LIMELIGHT」
EXPRESS CA32-1283 (国内盤) 1974年録音この頃はこのようなグループが流行っていて、他にもチューリップとかツイストなどもいましたよね。 ま、私は昔から女性ボーカルを中心に聞いていたのでオトコのグループには興味がなかったけど(^^;、このアルバムの「銀遊詩人の歌」には、なんだか自分の生き方に共感できるものがあって結構ハマっていました。 ●LIMELIGHT
★J.Pops ■柏原芳恵「BEST」
PHILIPS PHCL-2024 (国内盤)チョッとハズかしい。いや、めっちゃハズかしい(^^;。アイドル系は聴かない私も彼女の「カム・フラージュ」と言う曲は好きで良く聴いていました。 で、ちょうどいい具合にこの曲の入ったベスト番CDが発売されていたのでLPからの置き換えとしてゲットしました。アイドルと言われていたけど、ちょっぴりHな雰囲気となんだか足らない感じ(笑)が、彼女の魅力かな。 ●BEST
★J.Pops ■河合奈保子 「JAPAN」
COLUMBIA 33CA-1673 (国内盤) 1987年作品アルバム「スカーレット(1986年作品)」と同じく、アイドルだった彼女がシンガーへと脱皮していた頃のアルバム。 この頃の彼女は、歌が俄然うまくなって、歌うのが楽しくて仕方がないと言うのが聴き手にも伝わってきました。それに音楽祭やミュージカルなど、いろんな事にもチャレンジしていましたっけ。 しかし、結局はウマくアイドルだった自分を乗り越えられられなくて、いつしか消えてしまいました。アイドル時代の彼女はゼンゼン興味なかったけど、この作品の「十六夜物語」はホント良かったのにね。 ●JAPAN
★J.Pops ■来生たかお「GOODBYE DAY」
KITTY HOOK20154 (国内盤) BEST大人の恋、それもクサい演歌じゃなくて、お洒落でチョッとサメた男と女のけだるい関係。そんな世界を描く彼の作品には魅力を感じます。 彼はいろんなアーティストに作品を提供していますが、このCDはそんな作品を彼自身が歌うセルフカバーのベスト盤的なアルバム。邦楽、洋楽を問わず、あまり男性ボーカルを聴かない私が聴く数少ない男性ボーカリストの1人。 ●GOODBYE DAY
★J.Pops ■北原ミレイ「全曲集」
SMS MD32-5116 (国内盤) BEST日本で歌が上手い歌手を挙げろと言われると、まず真っ先に彼女の名前が思い浮かびます。 大ヒットは「ざんげの値打ちもない」ぐらいで、あまりヒット曲に恵まれた歌手じゃなかったけど、彼女のボーカルは人の心を突き刺す魅力を持っています。 彼女は昔から好きな歌手のひとりでありLPも沢山持っていましたが、このCDはそんな彼女のベスト盤CD。他にもQ盤で彼女のベスト盤「墨絵の歌」(WEA WPC6-8075)も出ていますが、私の大好きな「矢車の花」が入っているのでこちらを掲載しました。ベスト盤だから、彼女の世界のほんの一部しか垣間見る事ができませんが、今の私にとっては貴重な音源です。 ●全曲集
★J.Pops ■ザ・キング・トーンズ「ベスト」
ポリドール POCH-1206 (国内盤) BESTこのグループの歌がヒットしていたのは私が小学生ぐらいと記憶していますが、私は大ヒットした「グッド・ナイト・ベイビー」よりも、「暗い港のブルース」の方がインパクトが強く心に残っています。 和製ドゥーワップ・グループとして一時期注目されて新譜も出していましたが、やはり私は昔の音源の方が好きで、このCDをゲットしました。クサい演奏とバックコーラス、そしてリードボーカルのオジサンの何とも言えない哀愁感がイイですよね。 ●ベスト
★J.Pops ■久保田早紀「夢がたり」
CBS CSCL 1228 (国内盤) 1979年録音オリエンタルな香りのする独特のイントロで始まる「異邦人」は、その頃の時代にもマッチしてかなりヒットしましたよね。でも、後に数枚のアルバムを出したものの、彼女はいわゆる「イッパツ屋」として、いつしか人の心に「異邦人」の強烈な記憶だけを残して消えていきました。 このアルバムには、他の歌手にはない彼女の魅力が詰まっていて、当時の私は良く聴いていました。 ●夢がたり
★J.Pops ■久米小百合「はじめの日」
MMP TDCT-1125 (国内盤) 1996年作品「異邦人」の久保田早紀が結婚し、久米小百合として久々にリリースしたアルバム。 昔の久保田早紀をイメージして聴くと、全くの別人のように感じましたが、その穏やかなボーカルを聴いていると彼女の成長を感じられたりして、昔彼女のファンだった私にはちょっぴりウレシかった1枚でした。 ●はじめの日
★J.Pops ■香坂みゆき「カントス1」
FORLIFE FLCW-30096 (国内盤) 1991年作品彼女がお洒落なタッチでヒット曲をカバーしたアルバム。 1〜3までのシリーズがありますが、それぞれがじつにお洒落でイイ雰囲気を持っています。 この作品群を聴いた時は、今後彼女はどんなボーカリストに成長していくのか楽しみでしたが、いつしか彼女も消えてしまいましたね。 ●カントス1
★J.Pops ■小林靖宏「シチリアの月の下で」
EMI TOCT 6264 (国内盤) 1991年作品タンゴなどに使われるバンドネオンならともかく、フツーのアコーディオンと言うと、関西に住む私はついつい横山ホットブラザースを思い出してしまいます。 だから、アコーディオンはあまりカッコいいと言うイメージがない楽器なのですが、彼のこのアルバムを聴いた時はこの楽器に対するイメージが吹き飛びました。 彼の音楽はCMで聴いてずっと気になっていて、やっとゲットしたのがこのアルバム。しばらくして彼は「Coba」なんて名前でマスコミにも顔を出すようになりましたが、最近は見ませんね。どうしたんでしょうか。 ●シチリアの月の下で
★J.Pops ■小柳ルミ子「私の12曲」
REPRISE WPC6-8355 (国内盤) 1971年作品彼女は自分自信の「私の城下町」と言うイメージと常に戦っていたような気がします。私は1980年頃に彼女がSMSレーベルからリリースした「ジョーク」と言う曲が好きだったけど、1983年の「お久しぶりね」で、やっと「私の城下町」から解き放たれた印象を持ちました。 この作品は、そんな彼女の原点ともなる曲が聴けるオリジナルアルバム。現代では味わえない叙情豊かな日本の歌謡曲がここにあります。 ●私の12曲
........では、失礼します。
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