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2000/03/21(火)

 皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。

ここの所、「最近のGET」は快進撃ですが、このコーナの更新が遅れ気味です。そんなこんなで、別にすごいネタはないしジャンルもバラバラなのですが、「昔のGET」もひっそりと更新したいと思います。


★Country

REBA McENTIRE「MY KIND OF COUNTRY」

 MCA MCAD-31108 (輸入盤) 1984年作品

 このアルバムと出会った頃、アナログメインだったからLPでゲットしていましたが、CDnowでこのアルバムのCDを見付けたので懐かしくてゲットしました。

 今でこそカントリーをメインに聴いていますが、彼女を初めて知ったのがこのアルバムでした。その頃はカントリーにベタなイメージがあったから、彼女がカントリーシンガーと知っていたらおそらくゲットしていなかったと思うのですが、ただ単に知らない名前の人だったから試しにLPをゲットし、それを聴いてハマってしまったわけです(^^;。

 彼女は、ベタなイメージのカントリー歌手とは一線を画し、ポップス系の歌手とあまり変わらないセンスを持っていました。だから、それ以前に聴いていたタニヤ・タッカーやリン・アンダーソンと同じように、カントリーっぽいポップスを歌う人と言う位置づけをしていた記憶があります。

 しかしそうは言っても、彼女は私を現代のカントリーに導いたボーカリストの中の一人であり、今思えばこのアルバムも、私がカントリーへとばく進する布石となった大切な1枚になりました。

●MY KIND OF COUNTRY
1.HOW BLUE
2.THAT'S WHAT HE SAID
3.I WANT TO HEAR IT FROM YOU
4.IT'S NOT OVER (IF I'M NOT OVER YOU)
5.SOMEBODY SHOULD LEAVE

6.EVERYTHING BUT MY HEART
7.DON'T YOU BELIEVE HIM
8.BEFORE I MET YOU
9.HE'S ONLY EVERYTHING
10.YOU'VE GOT ME


★Pops

■DIANA ROSS「DIANA ROSS」

 MOTOWN POCT-9038 (国内盤) 1976年作品

 1960年代にスプリームスとしてデビューし、モータウン全盛期を築き上げた彼女がソロ・アーティストとして独立してから1976年にリリースしたオリジナルアルバム第3弾。

 私は「濃い」のは苦手だから、黒人系の音楽はほとんど聴かないのですが、彼女は別格であり、私は名曲「マホガニー」が聴きたくてこのアルバムをゲットしました。

●DIANA ROSS
1.THEME FROM MAHOGANY
2.I THOUGHT IT TOOK A LITTLE TIME
3.LOVE HANGOVER
4.KISS ME NOW
5.YOU'RE GOOD MY CHILD

6.ONE LOVE IN MY LIFETIME
7.AIN'T NOTHIN' BUT A MAYBE
8.AFTER YOU
9.SMILE


★Jazz Vocal

■MARGIE GIBSON「SAY IT WITH MUSIC」

 Sheffield Lad CD-36 (輸入盤) 1993年作品

 このアルバムは、歌手であり女優であるマジー・ギブソンがアービング・バーリンの作品を歌った作品集です。

 彼女はあまりメジャーな人じゃないし、アルバムもシェフィールドのこれ1枚しか知りませんが、なかなかお洒落で好きなボーカリストの一人です。

●SAY IT WITH MUSIC
1.Puttin' On The Ritz
2.Let's Face The Music And Dance/
  Cheek To Cheek
3.Soft Lights And Sweet Music
4.They Say It's Wonderful (Medley)/
  Not For All the Rice In China/
  Remember
5.The Best Thing For You
6.I Got Lost In His Arms
7.The Song Is Ended
8.You Keep Coming Back Like A Song
9.Alexander's Ragtime Band

10.Say It With Music/
  How Deep Is The Ocean
11.Love And The Weather (Medley)/
  It's A Lovely Day Tomorrow/
  Blue Skies/
  It's A Lovely Day Today
12.Be Careful, It's My Heart/
  Say It Isn't So
13.The Funnies
14.Russian Lullaby/
  God Bless America
15.There's No Business Like Show Business
16.When I Lost You


★Jazz Vocal

■IRENE KRAL「WHERE IS LOVE ?」

 CHOICE TKCB-71235 (国内盤) 1974年12月録音

 アイリーン・クラールのこの作品は録音が74年の12月。話題のアルバムでしたし、私も発売と同時に購入しましたが、その頃はインスト物ならハード・バップ、ボーカルならスピードとスイング感バリバリの物を好んで聴いていたので、このようなピアノとのバラード集はあまりピンときませんでした。しかし、今ぐらいの年齢になると「WHERE IS LOVE?」良いですね。

 ピアノとボーカルのバラード集と言えば、ドリス・デイ(vo)とアンドレ・プレビン(p)が組んだ「DUET」、ダイナ・ショア(vo)と同じくアンドレ・プレビン(p)の「DINAH SINGS, PREVIN PLAYS」、ジューン・クリスティ(vo)とスタン・ケントン(p)の「DUET」などを思い出しますが、このアイリーン・クラールのアルバムも名盤のひとつです。

●WHERE IS LOVE ?
1.I LIKE YOU, YOU'RE NICE
2.WHEN I LOOK IN YOUR EYES
3.A TIME FOR LOVE 〜
4.LOVE CAME ON STEALTHY FINGER
5.NEVER LET ME GO

6.SPRING CAN REALLY HANG YOU UP THE MOST
7.LUCKY TO BE ME 〜
8.WHERE IS LOVE ?
9.DON'T LOOK BACK

........では、失礼します。


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