続・ポップス歌手が歌うJazz Vocal 1998/12/08(火)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。
★Jazz Vocal ■CONNIE FRANCIS「THE SWINGING CONNIE FRANCIS」
AUDIOPHILE ACD-286 (輸入盤)前回の投稿時に誰か忘れてるな〜、、と思っていたのですが、Verveの再発売のCDに彼女のアルバムがあったのでこのアルバムを思い出しました(^^;。 このアルバムは、AUDIOPHILEから1996年にリリースされていますが、Verveの「SONGS TO A SWINGING BAND」が1957年ですから、このアルバムでの彼女は結構なお歳だとは思うのですが、キュートな歌声は健在であり、このアルバムを聴いていると、彼女の歌のメリーゴーランドに乗っているような錯覚を感じるほど、楽しくて華やかな気分にさせてくれます。 ●THE SWINGING CONNIE FRANCIS
★Jazz Vocal ■CARLY SIMON「TORCH」
WARNER BROS. 3592-2 (輸入盤)彼女もリンダ・ロンシュタットと同じくスタンダードを集めたアルバムを出していますが、この1981年リリースの「TORCH」はそんなシリーズの第1弾のアルバム。 ちょっとHなジャケットですし(^^;、思わせぶりに歌う彼女も色っぽい。ま、多少は野暮ったくて垢抜けない部分もありますが(^^;、その昔「うつろな愛」にハマった人なら、このアルバムの彼女の洗練されたボーカルにオドロかれるでしょうね。 あ、1990年リリースの「MY ROMANCE」もお薦めです。 ●TORCH
★Jazz Vocal ■CATERINA VALENTE「SUPER-FONICS」
RCA 74321 29861 2 (輸入盤)この人って器用なのか色んなジャンルの曲を歌っています。 私のライブラリには、彼女が歌った「ウナセラディ・東京」なんてのもありますが(^^;、ラテンやシャンソンをはじめ、ボサノバ、カンツォーネに至るまで、多種多様のジャンルのボーカルを楽しませてくれます。 で、1960年のこの作品は、映画やミュージカルからのスタンダード曲を中心に集められ、彼女の代表作の1枚となっています。 ジャズと言うよりもポップス寄りですが、オーソドックスなボーカルがお好きな方にお薦めです。 ●SUPER-FONICS
★Jazz Vocal ■RICKIE LEE JONES「POP POP」
GEFFEN GEFD-24426 (輸入盤) 1991年作品ベレー帽をかぶり、ちょっとうつむき気味で細巻きの葉巻をくわえた彼女の写真が使われた1979年のデビュー・アルバムは、ジャケット写真もさることながら、彼女のボーカルにも、あぁ、新しい世代のボーカリストが出てきたんだな、と鮮烈なインパクトを感じました。 この「POP POP」は、そんな彼女の1991年の作品。ジャズやブルースのフィーリングを取り入れ、揺れ動く女心を都会的な気だるさと洗練された音楽で表現した上質なポップス・アルバムです。 ●POP POP
★Jazz Vocal ■CLEMENTINE「CONTINENT BLEU」
CBS CSCS 5026 (国内盤) 1989年作品ちょっと変わったジャズ・ボーカルと言うことで、このアルバムもご紹介(^^;。こちらはフランスの歌手であるクレモンティーヌが1989年にリリースしたアルバム。 ジョニー・グリフィン(ts)なども参加した豪華な演奏陣を従えて、彼女はキュートな歌声と子悪魔的な魅力を振りまきながら、お洒落なジャズやボサノバを聴かせてくれます。 ●CONTINENT BLEU
★F.Pops ■FRANCOISE HARDY「GIN TONIC」
EPIC ESCA 5193 (国内盤)クレモンティーヌのアルバムを紹介するなら、このフランソワーズ・アルディのアルバムも紹介させてください(^^;。 昔はイエイエ・ガールであり、LP時代の彼女の「もう森へなんか行かない」を聴いて胸をキューンとしていた私ですが(^^;、このアルバムはそんな彼女の1980年の作品です。 フランス語で歌っていますし、ジャズ・ボーカルではなく、オシャレ系のボーカル・アルバムに分類されると思うのですが、何となく聴いていてジャージーな雰囲気を持っているし、私のお気に入りの1枚なので、ドサクサ紛れにご紹介します(^^;。 ●GIN TONIC
★Jazz Vocal ■美空ひばり「JAZZ & STANDARDS」
CBS SRCL 1863 (国内盤) 1974年録音ジャズ歌手でない日本人が歌うジャズ・ボーカルのアルバムと言うと、まずこのアルバムを思い出します。 彼女については「港町十三番地」のシングル盤があるぐらいで、そんなに好きな歌手ではありませんでしたが、このアルバムの「恋人よ我に帰れ」を聴いた時、彼女を見直しました。 ●JAZZ & STANDARDS
★Jazz Vocal ■青江美奈「THE SHADOW OF LOVE」
Victor VICJ-182 (国内盤)私って、小学校の高学年の頃、この人や西田佐知子が好きで、周りが洋楽に目ざめ始めている時、私は歌謡曲にドップリつかっていました。 そんなことから、このようなアルバムをゲットしてしまうのですが、このアルバムは、1993年にリリースされ、内容はナイトクラブのムードたっぷりで、聴きようによるとクサいけど(^^;、往年のファンの方にはたまらないアルバムだと思います。 ●THE SHADOW OF LOVE
........では、失礼します。
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