KITTY KALLEN■KITTY KALLEN「IT' A LONESOME OLD TOWN」
DECCA UCCC-3026 (国内盤) 1956/5,8月録音そんなに歌が上手い人じゃないけど、彼女は好きなボーカリストの1人です。 特にこのアルバムは、選曲がそうさせるのか判らないけど、彼女の郷愁感を漂わせるボーカルが際だっていて、彼女の作品の中で一番好きなアルバムです。 ●IT' A LONESOME OLD TOWN
■KITTY KALLEN「MY COLORING BOOK」
RCA BVCJ-7489 (国内盤) 1962年録音この時代の歌手ってバンド・シンガーから一本立ちした人が多く、彼女もジミー・ドーシーやハリー・ジェイムスなどの名門バンドを渡り歩いた歌手で多くのヒットを飛ばしています。 このアルバムも初CD化。彼女はアルバムの枚数も少なく、あまりメジャーな人ではないですが、少しおっとりした甘えた感じのキュートな歌声が素敵だなぁ(^^;。バックのアレンジと共によき時代のアメリカを感じさせるアルバムです。 ●MY COLORING BOOK
■KITTY KALLEN「The Kitty Kallen Story」
Sony Music AK 52421 (輸入盤) BEST盤こちらでもご紹介したキティ・カレンの2枚組みベスト盤CD。 インターネットのCDショップで彼女の名前で検索をかけてこのCDを見つけたのですが、「MY COLORING BOOK」と曲が重なっていますが、LPで持っていた「IT' A LONESOME OLD TOWN(1956/5/4録音)」のフォローもあってゲットしました。 ま、このCDはそのLP中からの3曲しか聴けないのですが(^^;、その代わりに知らない曲が多く聴けました。 彼女の特長は、育ちの良さを感じる温かみのある声と、ちょっぴり甘えたセンチメンタルなフィーリングかな。チョット古風なアレンジの曲が多いですが、よき時代のアメリカを感じさせるボーカリストの1人です。 ●The Kitty Kallen Story
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