KAY STARR■KAY STARR「SINGIN' KEY STARR SWINGIN' ERROLL GARNER」
MODERN RECORDS PVCP-8742(国内盤)1947,1956年録音珍しい音源のCDがリリースされ、聴いた事のないケイ・スターの歌声が聴けると思ってゲットしましたが、彼女のボーカルが聴けるのは最初の3曲だけで、あとはエロール・ガーナーやジェラルド・ウィギンズのピアの演奏でした(^^;。 音源としては、1947年8月4日のパサディナ「ジャスト・ジャズ・コンサート」からのライブ音源らしいのですが、25歳当時の彼女の素直でクセのないボーカルが聴けたと共に、若いのに堂々としたステージさばきが感じられてなかなか良かったです。 普通のボーカルファンには3曲では物足りないかもしれませんが、彼女のファンには必聴のアルバムかもしれませんね。 ●SINGIN' KEY STARR SWINGIN' ERROLL GARNER
■KAY STARR「BLUE STAR」
RCA BVCJ-35024 (国内盤) 1957/3-4月録音私が初めて彼女にハマったのは、彼女のヒット曲を集めたアルバム「THE FABULOUS FAVORIT(CAPITOL)」の中の「Side By Side」と言う曲でした。その曲の明るくてリズミカルな彼女の独特の歌いまわしと持って生まれた天性のリズム感にゾッコンになり、現在に至っています。 なんだか「濃〜ぃブルース風」の曲で始まるこのアルバムは、陽気でポップな感じと言うよりも、ブルージーでしっとりした雰囲気の曲を集められ、年齢的にも一番イイ頃の彼女の歌声が聴ける彼女の代表作だと思います。 ●BLUE STAR
■KAY STARR「ROCKIN WITH KAY」
RCA BVCJ-7468 (国内盤) 1958/1/18録音ケイ・スターは、ちょっと硬質な声とパンチのある(死語(^^;)独特の節回しがあるので、好き嫌いがハッキリする歌手だと思います。あ、私は好きですよ(^^;。 ボーカルに興味を持った初期の頃から聴き続けていますし、なんだかんだ言いながら彼女のアルバムは十数枚あるので好きな歌手の1人になっています。 彼女はインディアンの血をひいているらしいのですが、独特のリズムに対するノリ、そしてちょっぴり哀愁を感じるストレートな歌声が魅力。RCA以外にキャピトル・レーベルにも良いアルバムをたくさん残していますが、古きよき時代のアメリカを感じさせてくれる素晴らしいボーカリストですね。 ●ROCKIN WITH KAY
■KAY STARR「MOVIN」
CAPITOL(JASMiNE) JAS CD 307(輸入盤) 1959年録音こちらもケイ・スターのアルバムですが、LPからの置き換えのためのCDゲット。以前からこのCDの存在は知っていましたが、ジャスミンからの復刻CDは、あまり自分好みの音でないので1枚も持っていませんでしたが、アナログから足を洗った今、背に腹はかえられないので先日ゲットしました(^^;。 コレは彼女がCAPITOL時代に録音され、彼女の代表的なアルバムの1枚ですが、バックの演奏や選曲も良く、チョットクセのある声と独特のリズムのノリがサイコーですよね(^^;。 他にも「THE FABULOUS FAVORIT(CAPITOL)」や「KAY STARR & COUNT BASIE(MCA)」もお薦めのアルバムです。 ●MOVIN
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