HELEN FORREST■HELEN FORREST & ARTIE SHAW「DEEP PURPLE」
■HELEN FORREST「The Voice Of The Big Bands」
JASMiNE JASMCD 2545 (輸入盤) 1938〜1944年録音彼女の初期の頃の音源を集めたCDがジャスミンからリリースされていたのでゲットしました。 こちらでも彼女のアルバムをご紹介していますが、私って彼女の甘くてセンチメンタルな歌声がホント好きなのですよね。 このアルバムでは、ライブ音源もまじえて各楽団の華であった彼女の歌声が聴けます。 ●The Voice Of The Big Bands
■「HARRY JAMES IN HI-FI」
CAPITOL TOCJ-6240 (国内盤) 1955年録音ハリー・ジェイムス楽団のCDですが、私のお目当てはヘレン・フォレストの歌声。彼女は楽団の専属ボーカリストだったのですが、後に独立してCAPITOLなどにアルバムを残しています。 そして、独立後に再び楽団をバックに専属ボーカリスト時代のヒット曲を再吹込みしたのがこのアルバムです。 彼女の歌を聴くなら彼女名義のアルバムを聴けば良いわけですが、このアルバムで初めて彼女の歌声に「くぅ〜っ」ときたからなのか、このアルバムは特に思い入れが強いです。甘くて切ない歌声もステキですが、バンドもゴキゲンにスイングしています。 ●HARRY JAMES IN HI-FI
■HELEN FORREST「VOICE OF THE NAME BANDS」/TRUDY RICHADS「CRAZY IN LOVE!」
CAPITOL 7243 5 21092 2 7(輸入盤)1955,56年作品彼女とはこちらでご紹介したハリー・ジェイムスのアルバムで初めて出会い、次に手に入れたのがこの「VOICE OF THE NAME BANDS」でした。 上記のハリー・ジェイムスのアルバムでは数曲しか彼女の声が聴けませんでしたし、彼女ってアルバムが有りそうでなかなか良いアルバム無いのですが、このアルバムは彼女名義の作品であり、キュートで切ない彼女のボーカルが堪能できます。 私は彼女の声を聴くと、いつ胸がキュンとするのですが、特に5曲目の「I Love You Muth Too Muth」や7曲目の「I Had The Craziest Dream」が彼女の切なげなボーカルとベストマッチしています。 一方のTRUDY RICHADSは、以前にこのアルバムを聴いた事はありましたが、チョッと自分と好みが合わないので手放していたのでした。改めて聴いてみても、チョッとぶっきらぼうで明るく華やかな彼女の歌声は、私にはチョッと癖が強くてやはり合いませんでした(^^;。 まぁ、人の好みは様々ですし、癖が強いと言っても私に合わないだけなので、ハマる人はハマるかもしれませんね。 ●VOICE OF THE NAME BANDS / CRAZY IN LOVE!
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