SOUNDTRACK■「THE BEST OF BOND...」
EMI TOCP-65299 (国内盤)007のテーマ曲を19曲収めたベスト盤。私は「ロシアより愛を込めて」を聴きたくてゲットしたけど、通して聴くと耳馴染みのある色んな人がテーマ曲を歌っていて驚いた記憶があります。 まぁ、007のテーマと言うと、シャーリー・バッシーとマット・モンローしか思い浮かばない私の勉強不足が原因だけど、それだけ 007 シリーズが普通の映画ではないと言うことだろうし、長年に渡ってシリーズ化されている証拠でしょうね。 さて、マット・モンローの歌う「ロシアより愛を込めて」は渋くてシビレます。私も中学生ぐらいの時は盛んに映画を見て、映画音楽にもハマっていたけど、その後は話題になった映画を見るぐらいで、どちらかと言うと映画から遠ざかっていました。今回の聴き倒しが、映画音楽熱が再燃するきっかけにならなければ良いのですが(笑)。 ●THE BEST OF BOND...
■「DESPERADO」
EPIC EK 67294 (輸入盤)映画「デスペラード」のサウンド・トラックのCDです。 映画関係では、先日もガトーの「ラスト・タンゴ・イン・パリ」をゲットしましたが、私にとって今回のような純粋なサウンド・トラックをゲットするのはLP時代の「雨の訪問者」(古い(^^;)以来でした。 なぜゲットしたのかと言うと、この映画をオーディオショップのお客さんのNさん宅で拝見して興味を持ったのです。 興味と言っても、映画はやたら血が目立つ派手なアクション映画だったのですが、メキシコを舞台にしているような雰囲気なのに主役男優の歌のノリがどうもメキシコ・ノリでないのが気になったり(^^;、場面、場面で使われる音楽がロス・ロボス風だったり、サンタナの演奏のような感じがしたり、映画自身よりもバックに流れる音楽が気になったのでゲットしてきたのです。(なんやソレ(^^;) で、聴いた印象は演奏も良いし、各ミュージシャンもイイ味出してます。 私は、小学校の高学年の頃に1960年代にアメリカ版マリアッチであるティファナ・ブラスにハマり、中学生の頃に大阪万博で間近に見たフラメンコに感動し、ウッド・ストックで初めて見たサンタナにもハマったので、この手の音楽は本能的に好きです。それに、ここに来てグロリア・エステファンのおがけで、スパニッシュ・ラテン・ミュージックに大いに開眼してしまった私には、このCDは音楽的にもなかなか楽しめるアルバムでした。 しかし、楽しみにしていたオネエサンのボーカル(映画を見た人は判る(^^;)に妙なエコーがかかっていたのですよね。ナチュラルな録音で聴きたかったのが残念でした。 ■MADONNA「NEXT BEST THING (Soundtrack)」
MAVERICK 9362-47672-2 (輸入盤) 2000年作品最近FMでドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」をメローな感じにしたカバー曲が良く流れるので「誰だろうなぁ」と思っていたらマドンナでした(^^;。 どうやら彼女が出演する映画の挿入曲のようで、ショップに行くとサントラ盤があったのでゲットしました。 ドン・マクリーンと言えば私のような世代には懐かしい存在なのですが、ウマく現代にマッチさせたカバーになっています。彼女はあまり興味があるボーカリストじゃないけど、今回は完敗しました。降参です(^^;。 ●NEXT BEST THING (Soundtrack)
■AUDREY HEPBURN「AUDREY HEPBURN」
BMG BVCG-618 (国内盤) BEST盤何年か前、自動車だったと記憶していますが何かのCMのバックにオードリー・ヘップバーンが歌う「MOON RIVER」が流れていましたよね。 このアルバムは、彼女が主演した映画の主題歌を集めたアルバムですが、11曲目のオードリー・ヘップバーン自身が歌う「MOON RIVER」1曲でもゲットする値打ちがあると思いますよ(^^;。 ●AUDREY HEPBURN
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