LED ZEPPELIN■LED ZEPPELIN「BBC SESSIONS」
ATLANTIC AMCY-2401-2 (国内盤)ATLANTIC 7567-83061-2(輸入盤) 私自身は、ツェッペリンのI〜IVのアルバムぐらいしか持っていなくて、別段ファンと言うほどでもないのですが、先日タワーレコードに行くとツェッペリンがBGMでかかっていました。何で今頃ツェッペリンなの?、と思いながら欲しいCDを探しながら耳を傾けていたら、耳なじみの曲なのに何かが違う。店内用のスピーカからでもテンションの高さが伝わってきました。 何だろう、、。もう私の頭はCD探しどころではありません。 気になったのでBGMのCDが表示されているディスプレイを見ると知らないジャケットでした。う〜む、ますます気になる。BGMに使われるぐらいだったら目立つ位置にディスプレイされてるだろうという事でツェッペリンのコーナーまで行きました。そこで見付けたのがこのアルバム。BBCのライブ盤でした。 中学の頃、初めてツェッペリンを聴いた時はどことなくクラシックの要素(曲調でなく、構成力)を感じていましたが、このアルバムはジャズのようなライブ一発勝負のインプロビゼイションをビシビシに感じます。このアルバムを聴いていると、なんだか初めてロックを聴いた時の衝撃のようなものがこみ上げてきて、久々にロックにハマりました。 あ、しばらく経ってタワーレコードに行くと輸入盤CD(独)もあったので、それもゲットしてしまいました(^^;。 ●BBC SESSIONS
■LED ZEPPELIN「THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS」
ATLANTIC AMCY-2671〜80 (国内盤)LED ZEPPELIN 30周年記念として10枚組みのボックスが発売されたのでゲットしてきました。あ、私にはめずらしい国内盤ゲットですが、このボックスの中身はアメリカプレスのCDです。 ここには、ライブを除いた9枚のオリジナルアルバムがセットされていますが、1〜4以外も欲しいなぁと思っていたのと、ジミー・ペイジによるデジタル・リマスターとのことなので興味を持ったのでした。 現在、私自身が持っていたのは1994年ぐらいに発売されたデジタル・リマスターの国内盤CDでした。その頃はオーディオにも凝ってなかったのですが、それまでのCDは、LPに比べてメチャンコ音が悪いぐらいはちゃんと判りました。 で、そのCDのおかげで、やっとツェッペリンがCDで聴けるようになったのですが、今回のジミー・ペイジによるデジタル・リマスター盤は輸入盤と言う事もあるかもしれませんが、音が鮮烈ですし、音がはずむ、はずむ(^^;。メインの楽器だけでなく、裏で味付けのためにコチョコチョやっている細かい楽器の音も意識しないでも聴こえるし、とにかく聴いていて体がグワングワン動きます。 10枚組みでチョッと値がはりますが、各アルバムをバラバラで買うより安いし、デジタル・リマスターの輸入盤CDを探す手間もかかりません。データもしっかりしていますし、ボックスの作りは良いし、昔ツェッペリンに燃えていた人には、このボックス超お薦めです。 ●THE COMPLETE STUDIO RECORDINGS
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