BETH NIELSEN CHAPMAN■BETH NIELSEN CHAPMAN「BETH NIELSEN CHAPMAN」
REPRISE 9 26172-2 (輸入盤) 1990年作品しっとりしたボーカルがお好きな方にお薦めなのがコレ。 1997年作品の「sand and water」も、こちらでご紹介していますが、これは1990年にリリースした彼女のファーストアルバム。 初めて聴いた時は、彼女のピアノの弾き語りのしみじみとした心を洗われるようなボーカルに魅了されました。 ●BETH NIELSEN CHAPMAN
■BETH NIELSEN CHAPMAN「sand and water」
REPRISE 9 46521-2 (輸入盤) 1997年作品1990年のファーストアルバム「Beth Nielsen Chapman」でのしみじみとしたピアノの弾き語りに魅せられて、彼女のアルバムは出るたびにゲットしています。 で、これは彼女の3枚目のアルバム。発売は少し前ですが、やっとゲットしました。 前アルバムを出した後にご主人が癌で亡くなり、イロイロな苦労があったことは知っていましたが、そんな悲しみを乗り越えて作られたがこのアルバム。だから聴くのが恐かったし、そんな情報のオフセットをかけて聴くのがイヤだったのでゲットが延びていたと言うのもあるのですが、やはりこのアルバムでの彼女のボーカルは「しみじみ」を通り越し、少し儚い寂しさを感じさせていました。 特に、明るい曲調の「Happy Girl」では、悲しみを乗りこえた強さよりも、希望に向かって手をさしのべている彼女が見えて少し悲しかった。でも、彼女がそんな事にメゲずにアルバムを出してくれたことは有り難かったし、このアルバムを手にできた事を幸せに思います。とにかく、以前にも増して心に深く染み入るボーカルでした。 ●sand and water
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