LILIANA■LILIANA「A TODO DAR」
UNIVERSAL LATD-40113 (輸入盤) 1998年作品これもサルサ。 ジャケットを見ても気が強そうですし、ボーカルもハイテンション。しかし、キレたような感じはなく、自制心のしっかりした人との印象を持ちます。また、バックの演奏やコーラスもカッコ良くてグー(死語(^^;)。 9曲目の「Se Busca Un Amante」はサルサと言うよりも、バラーダかボレロっぽいけどなかなか渋い。 ●A TODO DAR
■LILIANA「a otro nivel」
UNIVERSAL LATD-53323 (輸入盤) 1999年作品彼女のアルバムはこちらでチラッとご紹介しましたが、ショップで見かけた時はジャケ写真のイメージが違ったので、名前を見るまで彼女のアルバムであることが判りませんでした。(^^; 一年ぶりのアルバムですが、聴いてみると前回のアルバムのようなハイテンションな歌唱スタイルが影を潜め、ボーカルスタイルも少し落ち着いた感じになっていました。 前回のアルバムでは無理して「今風のサルサ」っぽく歌っていたののかなぁと思えるほど、今回のアルバムの彼女は変わっていました。簡単な言葉で言えば「大人っぽく」なったと言えばいいのかな。 CDを出すからには売れなきゃ話しにならないし、最初のうちは自分のやりたい事、自分の目指したい歌唱スタイルよりも売れる事を優先するのは仕方ないですよね。でも、彼女のこのアルバムのように、例え未完成であってもボーカリストの目指したいものが聴き手に感じ取れるって素敵ですよね。 ●a otro nivel
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