LAURA FLORES■LAURA FLORES「Me Quede Vacia」
UNIVERSAL UMD-40004(輸入盤) 1997年作品告白します。このCDは「ジャケ買い」です(^^;。 上記のシルビア・テリスでブラジル熱が再発したのか、タワーレコード心斎橋のブラジル系の売り場のあたりをウロウロしているとこのジャケットが目に止まりました。 裏を見るとメキシコのレーベルでしたが、構わずゲット(^^;。 ノー天気なおネエサンだったらどうしようと思っていましたが、帰って聴いてみるとゆったりとした曲調のモノが多く、ホッとしました。声はグロリア・エステファンと高田恭子を混ぜたような声です。って、オッチャンにしかワカラン例えですね(^^;。 このCDは、ブラジルの隣のラテンのコーナーに置いてあったけど、チンクエッティなどの70年頃のイタリアの歌手の香りも感じます。前回の発言の TISH HINOJOSA のアルバムの感想でも書きましたが、このアルバムにもなんだか日本の歌謡曲の香りを感じます。カントリーを聴いてる時はゼンゼン感じないのにメキシコ系の歌を聴いてる時に感じるなんて、世界は広いようで狭い(*_*)。 しっかし、また追いかけなければイケない歌手が増えた(^^;。 Me Quede Vacia
■LAURA FLORES「NUNCA HAGAS LLORAR UNA MUJER」
FONOVISA FPCD-9322 (輸入盤) 1995年作品上記でご紹介してから、彼女の他のアルバムをずっと探していたのですが、やっと見つけたがこのアルバム。前回ご紹介したのが1997年の作品でしたが、このアルバムはその2年前の1995年の作品です。 以前、彼女のアルバムを紹介した時に「日本の歌謡曲の香りがする、、」と書きましたが、彼女の歌が歌謡曲に似ているのではなく、ラテン(特にボレロ)が日本の歌謡曲に大きな影響を与えていたことをラテンを聴き進むうちに知りました。 現在ののJ.POPは洋楽に多大な影響を受けているのは聴けば判ることですが、私が好きな1970年代の歌謡曲がラテンに大きな影響を受けていたのは結構ショックでした。 ま、そんな事はど〜でも良くて(^^;、このアルバムの彼女の歌声もサイコーでした。特にアルバム最後の「SOLA」が泣けます(^^;。 ●NUNCA HAGAS LLORAR UNA MUJER
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