ANA TORROJA■ANA TORROJA「puntos cardinales」
BMG LATIN 74321-50225-2 (輸入盤) 1997年作品こちらでご紹介したMECANOのリードボーカルであった彼女のソロ第一作。期待イッパイでゲットしましたが、やはりと言うか、当然ながら前回ご紹介したアルバムの方が完成度が高いですね。 もちろん彼女のピュアなボーカルは素敵ですし、凝った音作りで退屈はしませんが、なんとなくソロになってやりたい事がイッパイあり、でも彼女自身の中で整理しきれていないように感じました。 でも、不思議とこのアルバムの彼女は、ソロになって1枚目のアルバムだからなのか、初々しい雰囲気がイッパイで相変わらずのキュートなボーカルを聴かせてくれます。ま、彼女のボーカルにイカレポンチの私には、それだけでウレシいのですけどね(^^;。 ●puntos cardinales
■ANA TORROJA「Pasajes De Un Sueno」
BMG 74321 72969 2(輸入盤)1999年作品このアルバムはショップでジャケ買いしたのですが(^^;、いざ聴いてみるとその歌声に聴き覚えがありました。そう、彼女は少し前に話題になったMECANOと言うラテンポップ・グループのリードボーカルの女性だったのですよね。 彼女はジャケット写真のシャキッとしたイメージと、その甘えたようなボーカルのギャップが大きくて記憶に残っていました。名前なんて覚えていなかったし(知らなかった(^^;)、ジャケット写真のイメージも違っていたのでゼンゼン気が付きませんでしたが、声を聴いて思い出しました。チョッと切ない系の澄んだ声質で、ちょうどその頃に出会ったLISA EKDAHLとイメージ似ていたのですよね。 私は「切ない系」のボーカルには弱いからMECANO時代の彼女のボーカルに一時ハマっていたのですが(^^;、そんな彼女もいつのまにかソロでCDを出していたようです。カリブ海のスパニッシュ系のラテンではなく、スペインのラテン・ポップだから聴きやすいし、何よりもオシャレ。ラテン・ポップに興味のある方にはお薦めです。 ●Pasajes De Un Sueno
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