GATO BARBIERI■GATO BARBIERI「QUE PASA」
CBS SRCS 8312 (国内盤)バルビエリと言えば、その昔、むせび泣くようなテナーで「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のテーマを吹いていましたが、その後はフュージョンを通り越してフリーに行ってしまってワケ判らん状態になっていた(^^;と記憶がありますが、今回発売された「QUE PASA」には、その「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の面影がありますね。 最近、新しい楽器モノはあまり聴かなくなった私が久々にハマりました。聴いていると、なんだかハーブ・アルパートの「ライズ」を思い出してしまうのですが(^^;、なかなかゴキゲンで泣けるアルバムです。 QUE PASA
■GATO BARBIERI「LAST TANGO IN PARIS」
MGM VACK-3017 (国内盤)あぁ懐かしい。ガトーの「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のサントラです。映画としてはHな部類な映画だったと記憶しているのですが(^^;、その頃の私は、映画よりもむせび泣くようなテナーの映画主題曲の方に興味がありました。 でも、その時は結局レコードをゲットするまでは行かず、そのままとなっていました。で、数年前から聴きたいと思ってCDを探していたのですが見つからず、映画音楽のコンピレーションCDは自分の思ってる演奏じゃなかったし(^^;、もう、こうなったらサントラのLPをゲットするのが早いと思っても、ここ最近のサントラ・ブームで高くて、チョッと聴きたいだけにナンだかな〜、、と言う八方塞の状態でした。 これはいよいよ中古で安く出回り始めたLDをゲットか、、と思っていた矢先のCDでの再発売でした。何の前触れもなく、絶妙なタイミングで出てきたので、このCDには驚いている次第です。ま、そんなコトはど〜でも良くて(^^;、久々に聴いたガトーの「ラスト・タンゴ・イン・パリ」。懐かしくて涙がチョチョ切れました。 ●LAST TANGO IN PARIS
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