山下達郎■山下達郎「RIDE ON TIME」
BMG BVCR-17017 (国内盤) 1980年作品彼はこれ以前にもアルバムを出していたけど、私が彼の歌声に初めて触れたのはこの作品でした。以前はLPで持っていたけど、アナログから足を洗った時に手放してそのままになっていましたが、最近ボーナストラック付きのリマスター盤で登場しました。 タイトル曲もイイけど、B面(?)のラブバラードも素晴らしく、ボーカリストとしての彼の歌声を堪能できる1枚。聴くと懐かしさがいっぱいだけど、今聴いても古く感じないのがすごいですね。 ●RIDE ON TIME
■山下達郎「COZY」
MOON AMCV-7450 (国内盤) 1998年作品彼のアルバムをゲットするのは、3年ほど前に出たベストアルバムの「TREASURES」以来。オリジナルアルバムでは、十年とは言わないまでもかなりのスパンが開いているような気がします。 で、そんな久々のアルバムは、あいかわらずの「達郎サウンド」に満たされていました。ホント、この人って、曲が違ってもモノの見事に「金太郎飴」状態になりますよね(^^;。 それと、彼の歌を聴いていると歌に対する「心意気」のようなものを感じられ、別に熱狂的なファンでもない私も、聴いていてウレシくなってしまいました。 ●COZY
■山下達郎「ON THE STREET CORNER 3」
MOON WPCV-10032 (国内盤) 1999年作品カッコイイですね〜、このアルバム。ドゥー・ワップの有名どころの曲を集め、彼一人の歌を多重録音して作り上げたお馴染みの一人アカペラのアルバムですが、久々にJ.POPで気合いの入った作品と出会えた気分でした。 もちろん好きでやっているのでしょうが、こんなに手間のかかることを良くやるなぁと感心するのと、彼の音の職人芸にはいつも関心します。気ぜわしい中にも寒さが身にしみるこの季節。心温まるアルバムに出会えて幸せな気分になれました。 ●ON THE STREET CORNER 3
■山下達郎「ON THE STREET CORNER 1、2」去年出た「ON THE STREET CORNER 3」はこちらでご紹介しましたが、その時、久々に昔のも聴きたいなぁ、CDで売っているのかな、と思ってはみたものの、その頃はスピーカの入れ替えなどでバタバタしていたのでいつしか忘れていました(^^;。しかし、先日ショップに行くと「ON THE STREET CORNER」の1と2が、リマスター&ボーナストラックCDで出ていたのでビックリ。思わずゲットしました。どちらも彼一人の声を多重録りした一人アカペラ・アルバム。もちろん、セールスよりも趣味性の強い独創的な作品ですが、それだけに楽しくもあり、彼の世界を堪能できます。
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