MINAKO OBATA■MINAKO OBATA「BRAND NEW DAY」
VICTOR VICL-888 (国内盤) 1997年作品このアルバムは、リリースが今年の春だったので別に新譜ではないですが、彼女は以前からずっと気になっていた人でした。 で、最近、カントリーも一段落したので、その他の気になっていた露崎春女などのCDと一緒に買ってみました。 聴いた印象は、軽快なリズムに乗った心地の良いボーカルを聴かせてくれます。なによりもオリジナリティと言うか「誰々みたい」と言うのがないのが良いですね。 ライナーに詳しい彼女のスペックがないので、どんな経歴の人かは分かりませんが、日本人離れした英語ですね。って、ヘンな言い方ですか(^^;。とにかく、リズム感が良い。 ジャンル的には、ポップスと言うよりもジャズに近いですね。彼女にはあと2枚ほどアルバムがあるみたいですが、揃えてみたい気にさせますね。 ●BRAND NEW DAY
■MINAKO OBATA「CHRISMAS ALBUM」
Victor VICP-60169 (国内盤) 1997年作品ちょっと季節はずれですが(^^;、オバタ・ミナコのクリスマスアルバムです。以前ここで彼女のサード・アルバム「BRAND NEW DAY」をご紹介したのですが、そのアルバムで彼女のコトを気に入った私はファーストの「WE HAVE A DREAM」、セカンドの「TRUE PEACE OF MIND」と聴いてみました。 どのアルバムも良かったですが、やはりサード・アルバムが一番良い印象です。なぜ良いかと言えば、この手の歌手にありがちな、リキみや「シャウトしなくちゃ」と言う雰囲気が抜けているのですよね。彼女も、場数を踏むうちに実力が付いて自信を持てるようになって、どんどんリラックスしてアルバム制作に挑めるようになったのでは、と思わせる変化を感じとれました。 さて、このクリスマス・アルバム、彼女のゴスペルチックな歌声が強調され、ちょっとお遊びの要素もありますが良い雰囲気で楽しめます。 ●CHRISMAS ALBUM
[ ホームに戻る | 目次に戻る ] |