香西かおり■香西かおり「すき」
ポリドール PODH-1349 (国内盤) 1997年作品これはシングルCDです。 FMなんかを聴いていて「良いな」と思ったような曲をシングルCDで買うのですが、大体すぐにアキてラックにツッ込むので(^^;、なかなか聴き続けるモノって少ないです。 この 香西かおりの「すき」はケッコウ聴き続けていて、早くアルバム出ね〜かな、、と思っている曲です。 私は、彼女のことを儚さと弱さを歌える人だと勝手に解釈しています。 ファンになったのは偶然に見れることになった厚生年金会館のファースト・リサイタルでした。あまり彼女のことを知らない状態なのに、そこで聴いた「くちなし悲歌(エレジー)」に不覚にも泣いてしまいました(爆)。 それから、気に入ったアルバムを時々買っているのですが、この「すき」は今までとちょっと違いますね。なにか彼女の心に変化があったのか、それともこれがホントの彼女なのか、、そんなコトを考えさせる曲でした。 ■香西かおり「ベストヒット」
POLYDOR POCH-1671 (国内盤)「いったい何を聴いとるんや!」とツッコミが入りそうですが(^^;、私、香西かおりって好きなんですよね。 最近の日本の音楽界ってJ.POPと演歌にズバッと別れてしまって、昔でいう歌謡曲ってなくなりましたよね。彼女には演歌と言うジャンルにはとらわれず、もっと幅の広い活躍をして欲しいなぁ、と思っています。 で、例の「すき」のシングルにハマってから、ライブ盤を含めた2枚のアルバムをゲットしているのですが、今回ご紹介するのは最近出たベスト盤です。 「すき」はもちろん、彼女のデビューからのシングルがカバーされています。私が好きなのは、身を焦がすよう切なさの「流恋草」、パッと燃え上がる情念の「無言坂」、彼女自身の作詞で可愛い女性の憧れの想いを描いた「すき」かなぁ。 誰にでもお薦めとはいきませんが(^^;、興味のある方はどうぞ。 ●ベストヒット
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