EPO■EPO「ヴォイス・オブ・オオパーツ」
東芝EMI TOCT-8301 (国内盤) 1994年作品昔はノー天気な印象があって、あまり好きな歌手ではなかったのですが、このアルバムには思い切りハマりましたね。 このアルバムでは、極限まで削いだような伴奏にのった素気ないほどのナチュラルな彼女の歌声が聴けます。 今でもこのアルバムの「涙」と言う曲は良く聴いていますが、シンプルだけど、聴いていて痛いほどの彼女のボーカルにはいつもゾクッときます。 ●ヴォイス・オブ・オオパーツ
■EPO「SOUL KITCHEN」
KITTY KTCR-1465 (国内盤) 1998年作品昔はノー天気な歌を歌ってたけど、彼女にハマったのは四年前のアルバム「ボイス・オブ・オオパーツ」。そのアルバムの中で、極限まで削いだような伴奏にのせて、素気ないほどのナチュラルな彼女の歌が聴こえた時はゾクッとしたものでした。 今も、そのアルバムの「涙」と言う曲は良く聴いています。 で、今回の新譜は、そのアルバムのような不要な部分を極限まで削いだような印象はなく、ワリとポップな感じ。しかし、そのポップさの裏に痛いぐらい彼女のハイテンションな気持ちが伝わってきます。 ●SOUL KITCHEN
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