杏里■杏里「HALF & HALF」
FOR LIFE FLCF-30215 (国内盤) 1993年作品彼女の事はゼンゼン気にしていなかったけど、このアルバムの「缶ビールとデニムシャツ」でずっぽりハマりました(^^;。 この歌では、遊び上手なイイ女を演じているけど、そんな生活にどこか後ろめたさを持ちながら都会で生きる女性の心情を描いているのですが、彼女の歌声を聴いていると、歌の主人公と歌い手の彼女がイマジネーションの世界でオーバーラップし、胸がキューンとなります。 彼女のその他の曲には何も感じないから、1人の歌手のたった1曲にしか自分がシンクロしない不思議な例です。 ●HALF & HALF
■杏里「MOONLIGHT SUMMER TALES」
FOR LIFE FLCF-3717 (国内盤) 1998年作品彼女のアルバムをゲットしたのは「缶ビールとデニムシャツ」にはハマった1993年の「HALF & HALF」以来です。 ゲットした理由は、このアルバムの「夏の月」をFMで聴いてイイなと思ったからなのですが、曲の良さと言うよりも、この曲を聴いた時に彼女がこの歌にかける気迫のような物を強烈に感じたからです。 ゲットして自宅のシステムで聴いた時、ヘンな話しですが、この曲がヒットしなかったら歌をヤメるのかな、、と言うぐらいの危機感をその歌声に感じました。もちろん、ホントはそんな事はないでしょうが、それぐらい彼女がこの歌にかける情熱や気迫を感じたことは事実。J.POPで久々に良かったアルバムでした。 ●MOONLIGHT SUMMER TALES
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