SARA EVANS■SARA EVANS「NO PLACE THAT FAR」
RCA 07863-67653-2 (輸入盤) 1998年作品ファースト・アルバムの「THREE CHORDS AND THE TRUTH」をゲットし、何だか気の強そうなシャキッとした彼女のボーカルに魅せられて、すっかりファンになった私ですが、やっと待望のセカンド・アルバムが出てきました。 このアルバムでも彼女のボーカルの印象は変わっていませんでしたが、美しいジャケットの雰囲気との落差がますます大きくなってくるのが気になるのは私だけでしょうか?。(^^; 彼女は私が普段から好んで聴いている他のニュー・カントリーの女性歌手達とは違ったタイプのボーカリストですが、少し荒っぽいですが、その男っぽい気風の良さが魅力なのかな。 ●NO PLACE THAT FAR
■SARA EVANS「Born To Fly」
RCA 74321788572 (輸入盤) 2000年作品こちらでもご紹介している彼女の新譜がリリースされたので速攻でゲットしました。 チョッと聴いた感じでは、彼女の持ち味であるチョッと荒削りで男っぽい気風が影を潜め、なんだかフツーのカントリーポップになってしまった印象を受けます。でも、じっくり聴くと、やはり鼻っ柱の強そうな彼女のボーカルスタイルは健在。 聴き方によっては、ヤンチャな頃のパティ・ラブレスにチョッと似てきたかなと言う感じもしますが、5曲目の「I Learned That From You」などのバラードを聴いていると、彼女のボーカリストとしての成長を感じます。これからも素敵な作品を作り続けて欲しいものですね。 ●Born To Fly
■SARA EVANS「Restless」
RCA RCA07863-67074-2 (輸入盤) 2003年作品マルチナの新譜と同じ頃にゲットしたから、ちょっと彼女にはタイミング的に損な状態だったけど、このアルバムもなかなかのお薦めの1枚です。 まだ荒削りだけど、アルバムを出す毎に着実にボーカリストとしての完成度を高めている彼女。ま、そんな荒削りなところが彼女の大きな魅力であるのだけど、その元気イッパイな良く伸びる声には爽やかな潔さを感じます。 まだまだ発展途上で、例えば彼女が完成の域に達したボーカリストになると、将来的にはこのアルバムは不要になるかもしれないけど、その成長過程を見守るのもファンの楽しみのひとつ(笑)。それに、6曲目の「NEED TO BE NEXT TO YOU」や8曲目の「TONIGHT」などのバラードのように、今の彼女でしか表現できない歌の世界が詰まっているのも事実。 ●Restless
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