REBA McENTIRE■REBA McENTIRE「MY KIND OF COUNTRY」
MCA MCAD-31108 (輸入盤) 1984年作品このアルバムと出会った頃、アナログメインだったからLPでゲットしていましたが、CDnowでこのアルバムのCDを見付けたので懐かしくてゲットしました。 今でこそカントリーをメインに聴いていますが、彼女を初めて知ったのがこのアルバムでした。その頃はカントリーにベタなイメージがあったから、彼女がカントリーシンガーと知っていたらおそらくゲットしていなかったと思うのですが、ただ単に知らない名前の人だったから試しにLPをゲットし、それを聴いてハマってしまったわけです(^^;。 彼女は、ベタなイメージのカントリー歌手とは一線を画し、ポップス系の歌手とあまり変わらないセンスを持っていました。だから、それ以前に聴いていたタニヤ・タッカーやリン・アンダーソンと同じように、カントリーっぽいポップスを歌う人と言う位置づけをしていた記憶があります。 しかしそうは言っても、彼女は私を現代のカントリーに導いたボーカリストの中の一人であり、今思えばこのアルバムも、私がカントリーへとばく進する布石となった大切な1枚になりました。 ●MY KIND OF COUNTRY
■REBA McENTIRE「IF YOU SEE HIM」
MCA MCAD-70019 (輸入盤) 1998年作品リーバ・マッキンタイヤーの新譜CDを見つけたので速攻でゲットしました。 彼女とのお付き合いは、かれこれ10年以上になりますが、最近パワーが落ちてきたのか、それとも世間の流行に合わせてポップ路線にシフトしているのか判りませんが、1995年の「STARTING OVER」を過ぎたあたりから、歌がずいぶんスッキリしてきた印象があります。 このアルバムもポップな感じで、カントリーシーンの女王と呼ばれる彼女が愛くるしく感じる部分もあり(^^;、なかなかグットです。 しかし、昔のような聴き手のハートを「ぐわわん」とさせるような力が落ちてきたように思います。新世代の歌手の台頭も激しいカントリーの世界ですが、彼女にはずっとガンバっていて欲しいなぁ、と思う今日この頃です。 ●IF YOU SEE HIM
■REBA McENTIRE「SO GOOD TOGETHER」
MCA MCAD-700 119-2 (輸入盤) 1999年作品私は、カントリーと言うジャンルを意識する前から彼女の歌声に親しんでいたし、彼女のファンでもありました。しかし、ここ最近はシャナイヤ・トゥエインをはじめ、フェイス・ヒル、リアン・ライムスなどのニュー・ジェネレーションの活躍などにより、彼女の影が薄くなってきたし、前回こちらでご紹介したアルバムがチョッとパワー不足だったので(^^;、彼女の新譜であるこのアルバムもついついゲットするのが遅れてしまいました。 そんなこんなで、このアルバムはあまり期待していなかった。いや、期待していないと言うよりも、聴くのが恐かったと言うのが私の正直な気持ちでした。でも、このアルバムを耳にして、背伸びせず自分に正直に歌っている彼女の歌声を聴いてなんだかホッとしました。吹っ切れたと言うよりも、今の自分の年齢、目線で歌をとらえ、ずいぶんとリラックスして楽しそうに歌っているような気がしました。 ファンと言っても、別に彼女の追っかけじゃないから、彼女の私生活に何があったか、彼女の考え方にどんな変化があったのか知りませんが、彼女の歌声を聴いていると、ずいぶんといろんな事があったんだよなぁ、と思った私でした。 ●SO GOOD TOGETHER
■REBA McENTIRE「I'LL BE」
MCA 170 144-2 (輸入盤) 2000年作品このアルバムはCDnowにも登場しておらず、ショップで見付けた時は「あれ、新譜出たの?」とチョッピリ驚きましたが、良く見ると彼女のヒット曲が網羅されたベスト盤のようでした。 でも、ベスト盤と言っても、音の統一性と相まって聴き馴染んだ曲にも新鮮な印象があって聴いていて気持ちのイイ作品でした。ニュー・カントリーってどんなの?。と言う方にお薦めの1枚です。 ●I'LL BE
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