MARIE OSMOND■MARIE OSMOND「I Only Wanted You」
CURB CDP 7 46348 2 (輸入盤) 1986年作品ショップでCDを時々見かけていたので、この歌手の存在は以前から知っていましたが、カントリー・ショップのオヤジさんから聞くまで、彼女がオズモンド・ブラザーズにいた女の子だったとは知りませんでした。 ジャケットからの印象からフツーの歌ではないかと思ってゲットしていませんでしたが、なぜかその話しを聞いてから聞きたくなってゲットしました。(^^; 実際に聴いてみると予想通りのフツーの歌、と言うか、カーペンターズも持っていたアメリカの中産階級の豊かさとホノボノとした雰囲気を持っています。苦労を知らない歌声には、ド〜ンと惹かれる物もないけど(^^;、聴いていて何となく安心できる。そんな感触が彼女の魅力かな。 ●I Only Wanted You
■MARIE OSMOND「ALL IN LOVE」
CURB CDP 7 48968 2 (輸入盤) 1988年作品こちらでご紹介したアルバム「I Only Wanted You」で少し彼女に興味がわいたので、その2年後にリリースされたこのアルバムもゲットしてみました。 2年では大した変化もありませんが、カントリーっぽさを控え目にアルバム作りがされ、彼女自身の歌声も少し大人っぽくなったと言うか、しっとりした感じに変化していました。どちらかと言うと、テクニック的には変わらないけど精神的にはかなり変化したように感じます。 CDのジャケットは説明なしのペラ物ですし、私自身も彼女に関して何の知識も持っていないから、頼りになるのはボーカリストの歌声だけ。でも、自分の感性に合ったオーディオ装置を触角にして、その歌声の背後に潜むものを拾い集めながら2年の間に何があったのかなと想像を膨らますのも面白いものです。 ●ALL IN LOVE
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