LILA MCCANN■LILA MCCANN「LILA」
ASYLUM 62042-2 (輸入盤) 1997年作品時々ジャケ買いをする私にとって、このアルバムはずっと気になっていた存在でした(^^;。 ジャケットを見ると若そうですし雰囲気からは「切ない系」の歌手かなと思っていたのですが、いざアルバムを聴いてみると若くて活きの良い歌声を聴かせてくれました。 カントリーの若手では、LEANN RIMES と言うものスゴい歌手がいますが、彼女ほどではないものの、このLILA MCCANN もケッコウ歌がウマい。それにLEANN RIMESよりもキュートで洗練された感じがします。声質はゼンゼン違うけれど、イメージ的にはデビュー当時のデビー・ギブソンの歌声をカントリーっぽくした感じかな。バックのサポートも良く、歌唱も洗練されているし、ケッコウ伸びるのではないかな、この子。 ●LILA
■LILA MCCANN「SOMETHING IN THE AIR」
ASYLUM 62355-2 (輸入盤) 1999年作品こちらでもご紹介した彼女の新譜を見つけたので早速ゲットしました。でも正直言うと、このCDを手にした時は、ジャケのイメージが以前のアルバムとずいぶん違うので「お、また可愛い新人が出てきたな」なんて思い、最初は彼女のアルバムだとは思いませんでした(^^;。 内容としては、前回に続いて彼女の活きの良いパンチのある歌声(死語(^^;)が楽しめます。歌は元から上手い子だったので、前のアルバムから著しい技巧的な進化はありませんが、それよりもストレートに自分の気持ちを出せるようになっていますね。 カントリーにしては都会的なイメージが強い彼女の歌声を聴いていると「イイ育ちをした屈託のないイイ子だよなぁ」と感じてしまいます。いま流行の歌手の中には、歌は上手いけどホントはやなヤツだろうなと思うような歌手もいますが(^^;、この彼女は実際に会っても歌声のマンマのイイ子だと思いますね。 ●SOMETHING IN THE AIR
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