LEE ANN WOMACK■LEE ANN WOMACK「LEE ANN WOMACK」
DECCA DRND-11585 (輸入盤) 1997年作品このアルバムを初めて見かけたのは去年でしたが、どうしようかなと思っているうちに1年が経ってしまい、先日やっとゲットしました(^^;。 ジャケットの印象からは軽る〜いカントリー・ポップかなと思っていましたが、いざ聴いてみると正調のカントリーでした。もちろんコテコテではないですが、カントリーエッセンスの強いアルバムといえば言いのでしょうか。そして、彼女の歌声を聴くのも初めてですが、何となくドリー・パートンに似たキュートな歌声でグッドでした。 ●LEE ANN WOMACK
■LEE ANN WOMACK「Some Things I Know」
DECCA DRND-70040 (輸入盤) 1998年作品以前こちらでご紹介した彼女の新譜です。このCDのジャケットを見た時は、ずいぶんとアカ抜けた感じがしてイメージも違っていたので、名前を確認するまで彼女とは気が付きませんでした。ホント、女の人ってチョッとの間に雰囲気が変わりますよね。 で、ジャケット写真のイメージは少し変わりましたが、彼女のボーカルは以前のアルバムと同じようにドリー・パートンのイメージを色濃く感じさせています。特に高い声を張り上げたりする時の感じは、ホント、ドリー・パートンに似ています。ま、その辺の声質が似ているだけであって、歌のスタイルは全然違うし、実際に歌から受けるイメージもこの彼女の方がずっとモダンな雰囲気を持っています。 そして、どんどんとポップ路線にシフトしていく他のカントリー歌手達のアルバムと比較すると、彼女のアルバムはカントリー色を色濃く残し、聴く人間をフンワリとしたセンチな気分にさせてくれます。このアルバムでも、イイ雰囲気を醸し出すフィドルやカントリータッチの乾いたギターのサウンドにのせて、遠く離れた恋人を思うようなキュートでちょっぴり切ない彼女のボーカルが楽しめます。 ●Some Things I Know
■LEE ANN WOMACK「I Hope You Dance」
MCA 088 170 099-2 (輸入盤) 2000年作品前のアルバムの時もそうでしたが、このアルバムも以前とイメージが違ってスゲ〜お洒落なジャケだったので、CDnowで目に付いた時も彼女のアルバムだとは気が付かなかったです(^^;。 ジャケットのイメージの変わり様から、カントリー色の強かった彼女もいよいよカントリーポップにシフトしてきたのかなぁと思いましたが、いざ聴いてみるとチョッと洗練されてお洒落な雰囲気になっているものの、やはり彼女は彼女であり、カントリー色を色濃く残した歌声で聴き手をフンワリとしたセンチな気分にしてくれました。 ●I Hope You Dance
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