CHELY WRIGHT■CHELY WRIGHT「LET ME IN」
MCA MCAD-70003 (輸入盤) 1997年作品彼女のアルバムはコレで2枚目です。以前にゲットしたアルバム「RIGHT IN THE MIDDLE OF IT(ファーストアルバム?)」は、なんだか気張りすぎで、感情表現が空回りしているような印象が強く、持っていても2度と聴かないだろうと判断し、結局は手放してしまいました。 で、タワーレコードでこのアルバムを見つけ、以前のアルバムから数年経っているので、どう変わっているのだろうと興味が沸いてゲットしました。 ジャケット写真のイメージからは、落ち着いた方向に変化したのかと想像していたのですが、以前よりもノリも良く、何となく若い頃のパティ・ラブレスを想像するような雰囲気を持っていました。パティ・ラブレスも同じMCAレコードだからなのか、それとも彼女が憧れの歌手として思っているのかは知りませんが、彼女のファンの私にとって、このアルバムはウレシい誤算でした。 しかし、そうは言っても私には2人のパティ・ラブレスは要らないわけなんですが(^^;、このアルバムを聴いて、彼女の成長を確認できたのがスゴく嬉しく思いました。 ●LET ME IN
■CHELY WRIGHT「Single White Female」
MCA MCAD-70052 (輸入盤) 1999年作品彼女の新譜CDを見つけたのでゲットしてみました。以前のアルバムから2年の月日が経ち、さらなる成長を願いつつ3度目の正直という気分でゲットしました。ワクワク・ドキドキで聴き始めましたが、一曲目が始まると「お、なんだか落ち着いた感じになったな」と言う印象を持ちました。 今までのアルバムだとなんだか感情が空回りするような印象があったのですが、ミディアム・テンポやスローなバラードが多く集められているこのアルバムはしっかりと歌っていますね。 歌手によっては広い聴衆を意識した歌う人、ターゲットを絞った対象に対して歌を歌っているような人、そしてまるで自分自身に対して歌ってるような人と様々ですが、彼女自身もやっと自分が歌を伝える対象を見つけたのでしょうか?。切々と語るような彼女のボーカルを聴いていて、ふとそんな事を思ってしまいました。 ●Single White Female
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