2000/07/31(月)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。 ★LATIN ■GISSELLE「voy a enamorarte」
BGM LATIN 74321-74911-2 (輸入盤) 2000年作品いつも利用しているCDnowのラテンコーナのトップページにこのCDが紹介されており、サンプルを聴くとなかなかいい感じだったのでゲットしました。 カントリーがポップスにシフトしてカントリーポップとなっているように、このアルバムもラテンをポップス化したような雰囲気を持ち、耳あたりの良いメレンゲやバラーダをちょうど良い具合に散りばめたアルバムです。 でも、そのような事だけで「最近のGET」のトップに載せる訳はなく(^^;、私がこのアルバムに強く惹かれるのは、表面的にはポップス風でも、歌い手に熱いラテンの血を感じたから。それに彼女のボーカルは、最近の流行の歌手のように歌いっぱなしではなく、若いワリにはちゃんと自分の歌に対して自分自身で落とし前をつけられる気迫のような物を感じたからです。 そして、彼女の歌声には、私がラテンに強く惹かれている理由のひとつである「歌の背後にある悲しさ」のような物を感じさせてくれます。人生を感じさせる歌の深みや包容力のある歌唱力という点では物足りないけど、素晴らしい素質を持ったボーカリストだと思いますし、なによりも私のようなオッチャンも安心して歌を聴いていられました。 ●voy a enamorarte
★Pops ■サンディー「ベリー・ベスト・オブ・サンディーズ・ハワイ」
eastwest AMCY-4485 (国内盤) ベスト盤暑い日が続くと何となくハワイアンが聴きたくなります。 そんな気分になっていた矢先にFMでハワイアンのアレンジでジョン・レノンの「WOMAN」が流れてきました。 歌っているのはサンディーであることはスグに判ったのですが、そんなアルバムあったかなぁと思って、手持ちのCDのデータベースを調べてもありませんでした。そうなると、気になぁる・気になぁる(^^;。 で、久々にタワーレコードに足を運んで見付けたのがこのベスト盤でした。ベスト盤に新録の曲を入れるなんて、なんだか高橋真梨子みたいですが(^^;、私は喜び勇んでそのベスト盤ゲットしました。 ベスト盤だから耳に馴染んだ曲ばかりですし、アルバムのようなストーリー性も薄いですが、こうやって粒揃いの曲を通して聴くのも良いものです。クソ暑い日本の夏を心地よく過ごすための必聴の1枚、ボーカル好きの方の気分転換にもお薦めのアルバムです。 ●ベリー・ベスト・オブ・サンディーズ・ハワイ
........では、失礼します。
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