2000/04/18(火)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。
★LATIN ■ISABEL PANTOJA「mis mejores canciones」
BGM LATIN 74321-25057-2 (輸入盤) 1994年作品こちらでご紹介したアルバムで彼女にハマり(^^;、他のアルバムも聴きたくなったので、前回ご紹介したアルバムの2年前の作品をゲットしてみました。 前回ご紹介したアルバムもエモーショナルな雰囲気を醸し出していましたが、聴き込んでいくと彼女に余裕のようなものを感じとれて聴いていてもゆったりとした気分になれました。 でも、このアルバムの彼女のテンションの高いボーカルは聴いていて痛いほどでした。情熱的でドラマチック、そんな彼女の歌声が心に突き刺さります。 ●mis mejores canciones
★LATIN ■ROCIO DURCAL「Caricias」
BMG LATIN 74321 75173-2 (輸入盤) 2000年作品ラテンを聴き始めてお気に入りのボーカリストが沢山できましたが、最近巡り会った彼女もそんな中の一人です。こちらでお知らせしたとおり、彼女の新譜がリリースされたので早速ゲットしました。 最近は、CDnowで購入する事が多く、枚数をまとめてゲットするのでこのCDも他のCDと一緒に届きました。いつも荷物の届いた時はどのCDから聴こうか迷うのですが、今回は迷わず最初に彼女のCDの封を切りました。 そしてワクワク・ドキドキで聴いてみると、ゆったりとした流れの曲が多く、彼女のボーカルもすごくイイ感じでオシャレな作品に仕上がっていました。ドラマチックに歌っているのではないのにハートに突き刺さる彼女のボーカルを聴いていると、ふんわりとした幸せな気分になります。 ●Caricias
★LATIN ■ANA BELEN「mirame」
BMG 74321-46872-2 (輸入盤) 1997年作品なんとも目立つ裸のジャケ写真。このアルバムがリリースされた当時、思わずジャケ買いしそうになりましたが(^^;、ジャケのイメージから甘えたのボーカルだと思い結局はゲットには至りませんでした。しかし最近、このアルバムがラテン・ポップであることを知って思い切りゲットしました。 期待半分、アキラメ半分で聴いてみましたが、ジャケのオチャラケたイメージとは違って、内容は正統派のシッカリと地に足のついた凛としたボーカル、凝ったアレンジ、そして録音の音作りのセンスも良くて、イイ意味でジャケット写真とのギャップが大きいアルバムでした。 そして彼女のボーカルを聴いていると、自信を持って生きてきた人のように感じ取れ、なぜこんなジャケットにした意味がよく判らないのですが(^^;、なんとも不思議なアルバムでした。彼女は他にもアルバムがあるようなのでまたゲットしてみたいと思っています。 と言いつつCDnowを検索していたら、ラテンのCDをジュウタン爆撃していた時に彼女のベストアルバムをゲットし、気に入らなかったから売っていた事に気が付きました(^^;。その感想のメモと記憶からは、知的さを感じるしっとりと落ち着いた歌唱だがクル物がなかった印象があるのですが、このアルバムで彼女は突然変異したのでしょうか?。 ボーカリストの進化(成長)って予想を超えるものがあるから、うっかり昔のイメージのままでいると良い作品との巡り会いはできませんが、今回はすっかり彼女のことを忘れていたので、それがかえってイイ結果を生み出したようです。 あ、そうそう、2曲目のデュエット相手の男性は、どこかで聴いたことある危険な香りのするボーカルだと思ってCD裏面を見ると、こちらでご紹介した映画のサントラでも歌っていたアントニオ・バンデラスだったのは驚きでした。 ●mirame
........では、失礼します。
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