2000/04/02(日)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。 ★LATIN ■ROCIO DURCAL「Para Toda La Vida」
BMG LATIN 74321635262 (輸入盤)1999年作品こちらでご紹介したアルバムですっかり彼女のファンになった私は、さっそくCDnowを検索して素敵なジャケットのこのアルバムを見付けました。 このアルバムは、先日ゲットした1995年の作品よりも華やかでリズミカルな曲が多く、中には日本のラテン歌謡を洗練させたような曲もあるなど、彼女のまた違った一面を感じることができる作品でした。 彼女はアルバムの数も多く、まだまだ彼女の全体像をつかんだ手応えはありませんが、ため息が出るぐらい歌の上手い人であり、感情をエモーショナルに、そしてお洒落に歌に織り込める人であることには間違いありません。まもなく新譜も出るようですし、またゲットしたいと思っています。 ●Para Toda La Vida
★LATIN ■ORQUESTA CANELA「COMO DEDE SER」
CDDISCOS C9821680 (輸入盤)こちらでご紹介したアルバムがあまりにもゴキゲンだったので、さっそくショップで他の作品もゲットしてきました。 前回のアルバムと同じく、ライナーを見ても何年の作品か表記していないので作品の前後関係は判らないのですが(^^;、CD番号から行くと、このアルバムはこちらでご紹介したアルバムより古い作品のようです。 サルサのリズムとキュートなボーカル。実際に聴いてみても、確かに演奏やボーカルの完成度は低いけど、元気さはこちらの方が上ですよね。 ショップの方の話しによると、すでにこのグループのアルバムは廃盤だそうで、CDnowを検索しても見つかりませんでした。う〜ん、残念ですよね。今後も機会があったらまたゲットしたいと思います。 ●COMO DEDE SER
★Country ■KATHY MATTEA「WALKING AWAY A WINNER」
Mercury 314-518 852-2(輸入盤)1994年作品前回の投稿で彼女が教会音楽風の曲を集めたアルバムをご紹介しましたが、そのアルバムがスゴク良かったので彼女が歌うカントリーも聴いてみたかったのでゲットしてみました。 年代的には前回ご紹介したアルバムの1年後の作品のようですが、包容力と深みを感じる彼女の歌声で聴くカントリーは格別で一気にファンになってしまいました。 意志の強い人だなぁと感じさせる一直線さと思慮深い雰囲気を合わせ持った彼女。ビートの効いた曲などは、パティ・ラブレスのようなヤンチャさが少し欲しいとは思いますが、その実直さが彼女の持ち味かな。 ●WALKING AWAY A WINNER
★Country ■KATHY MATTEA「LOVE TRaVELS」
Mercury 314-532 899-2(輸入盤)1997年作品上記と同じくこちらも KATHY MATTEA のアルバムです。 現在の彼女の歌声も聴きたかったのですが、彼女は現在活動していないのか、CDnowで確認しても1997年のこの作品が最新のアルバムのようです。 彼女のような歌唱スタイルが確立しているシンガーは、若手のようにアルバムごとに大きな変化はありませんが、このアルバムの彼女は前回のアルバムのような一直線さや実直さが少し消えて、チョッと口元が微笑んでいるような遊び心を感じます。 でも、そんな歌唱スタイルでも、聴きながらキーボードで書き物をしている人間の手を止めさせるぐらいに人の心を引き付ける力を持っています。特に 8曲目の「THE BRIDGE」なんて、聴きながら固まりましたものね。 それに彼女には、どことなく他のカントリーシンガーとは違った「血」を感じます。そんな事を私に感じさせる原因は何なのかは判りませんが、こうなると彼女のアルバムすべてを聴いてみたくなりますよね。 ●LOVE TRaVELS
★Country ■TRISHA YEARWOOD「real live woman」
MCA 088 170 102 2 (輸入盤)2000年作品こちらでご紹介した彼女の約1年半ぶりの新譜です。 今流行のビートの効いたポップス風の雰囲気ではなく、チョッと温度感の低い都会的な仕上がりになっているものの、カントリー・フレーバーを色濃く感じさせる作品になっていました。 世間の流行には左右されず、足を地に付けまっすぐに自分の道を歩く。そんな彼女の歌声のイメージ通りの新譜だったのでチョッピリ安心したのと、リンダ・ロンシュタットも「HASTEN DOWN THE WIND」で歌っていた「try me again」が入っていたのもウレシかったですね。 ●real live woman
★Jazz Vocal ■CHRIS CONNOR「chris connor / he loves me he loves me not」
RHINO(ATLANTIC)COL-CD-6239(輸入盤)1956年作品彼女のATLANTIC時代の作品がTow On One CDでリリースされていたのでゲットしてみました。 ご覧の通り、最近はカントリーとラテンをメインに聴いているので、彼女の歌声を久々に聴いたのですが、やはり彼女のボーカルはスリリングでカッコイイですね。 もちろん、Bethlehem 時代ほどの痛いほどのハイテンションさはないですが、クールに歌をこなしていく彼女のスタイルは健在であり、なによりも彼女のこの時代のアルバムが輸入CDで聴けるなんてイイ時代になりましたよね。 ●chris connor / he loves me he loves me not
........では、失礼します。
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