2000/04/01(土)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。 ★Country ■KATHY MATTEA「GOOD NEWS」
Mercury 314-518 059-2 (輸入盤) 1993年作品梅田のタワーレコードでこのCDを見つけました。 カントリーは聴き始めて数年になりますが、恥ずかしながらこの人の存在は知らなくて、アルバムをゲットするのも初めてです。数枚のアルバムを出しているボーカリストなのに、ナゼ今まで気が付かなかったのか不思議ですよね。 で、ショップに何枚かあった彼女のCDの中でグラミーを受賞したとかのシールが貼ってあったこの作品をゲットしてきました。 内容はカントリーというよりも、現代にアレンジした教会音楽的な曲調の曲を集めたアルバムでした。でも、失敗と思ったのではなく、それぞれの曲が彼女の包容力と深みのある声質に合っていて、とても神聖な気分になれました。そして、彼女の歌声でカントリーを聞いてみたい、そんな楽しみも与えてくれたアルバムでした。なんだか素敵な歌手と巡り会った予感がします。 ●GOOD NEWS
★LATIN ■LAURA FYGI「The Latin Touch」
MERCURY PHCW-1076 (国内盤)2000年作品ショップで偶然見付けたこのアルバム。ボサノバならともかく、彼女がラテンを歌うなんて予想していませんでしたが、今ラテンにハマっている私にはタイムリーなアルバムだったので速攻でゲットしました。 聴いてみると、古い曲が並んでいる事もありますが、昔ながらの"いかにもラテン"と言うイメージであり、現代のラテンを聞いている私には、今流行っている「ブエナ・ビスタ、、」ほどではないにしても、とても古くさく感じました。そして、彼女のボーカルも妙な優雅さを持っているから(^^;、このアルバムを聴いていても体温が上がりません。 ま、こんな風に感じるのは、私がラテンに毒されているからと思うし(^^;、このアルバムはラテンの醍醐味を感じるものではなくて、ドリス・デイの「LATIN FOR LOVERS」のようなノリで楽しむアルバムと思います。イメージとしてはハイソなラテンと言えるかもしれませんが、やはり彼女にはラテンよりはジャズが似合いますよね。 ●The Latin Touch
★Pops ■BETH ORTON「CENTRAL RESERVATION」
ARISTA 07822-19038-2 (輸入盤)1999年作品前回の投稿でご紹介したサントラのアルバムでは、マドンナ以外にも色んな人が挿入歌を歌っており、その中の彼女の歌声に耳を引かれました。今まで名前も知らずゼンゼン縁のなかった人ですが、ナチュラルで暖かみがあり、そしてどことなく哀愁を感じるボーカルに心打たれました。 で、CDnowを検索するとアルバムが出ているようなので同曲の入ったCDをゲットしました。 アルバムを通して聴いてみると、目的だった曲はもちろん他にも良い曲が並んでいました。それに彼女のボーカルもスゴく良いけど、バックの演奏自体も完全なアコースティック・サウンドではなく、どちらかと言えば凝った仕掛けの演奏が多いのになぜか心地よい。流行の癒し系と言えばそうかもしれないけど、そんなものを超えた世界をこのアルバムに感じます。彼女には他にもまだアルバムがありそうですから、一通り聴いてみたいと思っています。 ●CENTRAL RESERVATION
★J.Pops ■高橋真梨子「the best」
INVITATION VICL-60552〜53(国内盤)2000年BESTお酒のコマーシャル・ソングが入った最新アルバムは、なんだか彼女のパワー不足というか、何をしたいのかよく判らなくて、ゲットしたもののチョッとズッコケてしまいました。 あぁ、彼女との付き合いも長いけど、やっぱ1992年のアルバム「Lady Coast」あたりが彼女のピークだったのかなぁ、と感慨にふけっていた頃、このベスト盤を見つけました。 彼女は最近やたらとベスト盤を出しているような気がしますが(^^;、2枚組で3千円ちょいとお得だったのでゲットしました。 この中で私の好きな曲は「はがゆい唇」「水の吐息」。マイナーな曲だけど、私の一番好きな曲である「OLD TIME JAZZ」が入っていないのはチョッと残念。 ●the best
........では、失礼します。
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