2000/03/13(月)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。 ★Pops ■SHEENA EASTON「HOME」
UNIVERSAL MVCL-24012 (国内盤)1999年作品彼女はアイドル時代はどうも思わない歌手でしたが、1993年の「NO STRINGS」や1995年の「My Cherie」で良いボーカリストになったなぁ、と思いました。 でも、2年ほど前の「FREEDOM」はもうひとつパッとせず、こちらでの紹介は見送りましたが(^^;、またまた彼女の新譜を見付けたのでゲットしました。 「FREEDOM」と同じく、CDnowで輸入盤が見つからないので、このアルバムも日本企画のアルバムなのかもしれませんね。 内容的には、アルバムタイトル通り「家」をテーマとし、カバー曲をまじえながらふんわりムードのボーカルを楽しめるアルバムでした。そして歌っている彼女自身も、すっかり「お母さん」している印象を持ち、チョッと寂しい反面、彼女の大きな成長を感じ、聴いていて優しい気持ちになれました。 ●HOME
★Pops/Rock ■SHANNON CURFMAN「LOUD GUITARS BIG SUSPICIONS」
ARISTA BVCA-21067 (国内盤)1999年作品このアルバムは CDnowのトップページで時々見かけ、シェリル・クロウのようなスタイルのボーカリストかなと思っていたのですが、試聴機で聴いてみるとなかなか良かったのでゲットしてきました。 ジャンル的にはブルースだと思うのですが、パッと聴きは荒っぽく感じるのだけどどことなく都会的で、そして女性として洗練されたブルースフィーリングを持ち、チョッとトンがったボニー・レイットのようなイメージかな。 そして、何よりも驚くのは、彼女はまだ14歳と言うことであり、ジャケット内にも10代のあどけない少女のように見える写真もあります。しかし、そんな年齢を売り物にしなくても、彼女はアーティストとして十分に通用する自分の世界を持っていますし、歌もギターの腕もハンパではありません。確かに背伸びしているように感じる部分もあるにしろ、聴いていても、ただ、ただ、驚くばかり。イヤ〜、スゴイ少女が出てきたものですね。 ●LOUD GUITARS BIG SUSPICIONS
★LATIN ■RALINA MIRIAM CARDONA「RALINA MIRIAM CARDONA」
CRESCENDO CRES1CD (輸入盤)1995年作品チョッと硬質ですが、太陽のようにまぶしく、うっとりとするような伸びの美しいあるボーカル。曲調も彼女のボーカルスタイルに合ったユッタリとした曲が多く、サルサお約束のパーカッションもブラスも入っているのに、聴いていてなぜか優しいな気分になります。 ラテンを本格的に聴き始めて1年以上になるのですが、いまだにしっかりした知識がないからCDをゲットするのはバクチ的な要素があります。しかし、そのバクチが大当たりした時の感動は、他のジャンルとは比べ物にならないぐらい大きいものです。 今回の彼女のこのアルバムも、何の情報もなくヤマカンでゲットしましたが、ラテン、特にサルサ系のボーカリストには、ぶっ飛んでキレた雰囲気を持つ人や情熱的なボーカリストが多いのに、彼女のような雰囲気を持つボーカリストに出会えるのは、新しい分野を開拓する上での大きな喜びです。だから、ジュウタン爆撃はヤメられない(^^;。 ●RALINA MIRIAM CARDONA
★LATIN ■ORQUESTA CANELA「REPITIEND LA DOSIS」
CDDISCOS C9821740 (輸入盤)南米コロンビアのアヤしい(^^;レーベルであったし、挑発的な衣装をまとったラテン系のお姉さん達がずらりと並んだジャケ写真の印象からは、私のようなオッチャンには付いていけない強烈なリズムが炸裂する厳しいサルサかと思っていました(^^;。 しかし、いざ聴いてみると岡崎友紀のような(^^;キュートなリードボーカルでゾクッと来ました。どちらかと言うとお洒落で聴きやすいサルサ。ただ、アルバム全体にストーリー的な起伏がなくて平面的に感じたのが少し残念。でも、歌も演奏もバツグンに上手いし、完成度の高いアルバムでした。 ●REPITIEND LA DOSIS
★J.Pops ■山下達郎「ON THE STREET CORNER 1、2」去年出た「ON THE STREET CORNER 3」はこちらでご紹介しましたが、その時、久々に昔のも聴きたいなぁ、CDで売っているのかな、と思ってはみたものの、その頃はスピーカの入れ替えなどでバタバタしていたのでいつしか忘れていました(^^;。しかし、先日ショップに行くと「ON THE STREET CORNER」の1と2が、リマスター&ボーナストラックCDで出ていたのでビックリ。思わずゲットしました。どちらも彼一人の声を多重録りした一人アカペラ・アルバム。もちろん、セールスよりも趣味性の強い独創的な作品ですが、それだけに楽しくもあり、彼の世界を堪能できます。
........では、失礼します。
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