1999/02/26(金)
皆さん、こんにちは。大阪のk.mです。
★Pops ■GLORIA ESTEFAN「don't stop」【DVD】
EPIC EVD 50178 (輸入盤DVD) 1998年作品グロリア・エステファンの最新ビデオ・クリップ。 以前、彼女の最新アルバムである「gloria」の発売当時には、CDショップで盛んに彼女のビデオ・クリップが画面に流れており、早く映像ソフトとしてリリースしないかと待ちに待っていましたが、やっと手に入れました。 このDVDでは、その最新アルバムからのビデオ・クリップをはじめ「The Evolution Live In Maiami」からのライブ映像や、曲間には彼女の近況の映像をまじえてタイトル通り映像も音楽も正しくノンストップ。プレヤーのスタートボタンを押すと、あっと言う間に時間が過ぎ、気が付いたら画面にエンド・クレジットが流れているのに気が付くほどです。 待った甲斐があったと言うか、やはり彼女は中途半端な物は作らない。もちろん彼女の魅力が一番なのですが、金もかかっていますし、スタッフやブレーンの力も相当な物ですね。 どの曲も素晴らしく映像的にも優れた作品ですが、特にイイのは「Oye」。イヤ〜、この曲にはハマりましたね。2曲目のオリジナル・バージョンと13曲目のスパニッシュ・バージョンがあり、それぞれで歌詞はもちろん、映像も微妙に変わりますが、私が好きなのはスパニッシュ・バージョンの方です。 完成されたダンスナンバーであり、ラテンの血を強く感じさせる「Oye」に重なるチョッとHな映像を見ていると、本能を刺激するハジけたリズムやエキゾチックな風景の向こうにラテン・カルチャーの強いエネルギーのうねりを感じます。 そして、何度も何度も繰り返して見ると、この曲は現代の「OYE MI CONTO」や「RHYTHM IS GONNA GET YOU」なんだなぁと感じてしまいます。事実、この曲に登場する彼女を見ていると、1990年の映像作品である「EVOLUTION」の「RHYTHM IS GONNA GET YOU」の彼女のイメージが重なり、私はタイムスリップしてしまいました。 とにかく、彼女のファンは必見の映像ですね。私も「The Evolution Live In Maiami」以来、久々に睡眠時間を削って見続けた映像ソフトでした(^^;。 ●don't stop
国内盤のDVDは「ウッドストック」や「オルケスタ・デラ・ルス」などをゲットしましたが、それらを見てガックリきてしまい、国内盤でしか手に入らない物ならともかく、二度と国内盤DVDは買わない決心をしました。って、CDと同じですね(^^;。 ★Country ■KAREN STALEY「FEARLESS」
Waner Bros. 9 47150-2 (輸入盤) 1998年作品あまりカントリーらしくないジャケットですが、KAREN STALEY の新譜CDです。 彼女については、1989年作品の「WILDEST DREAMS」と言うアルバムをゲットしてワリと気に入っていたボーカリストなのですが、他のアルバムがなかなか見つけられなかったのですが、つい最近、いつものCDnowをウロウロしている時にこのアルバムを見つけて「あ、ラッキ〜」と言うことでゲットしました。 昔のアルバムは、チョッと土臭さを感じるノリの良いカントリー色バリバリのアルバムでしたが、10年経たこの新譜も彼女の印象はあまり変わっていません。ただ、人に訴えかけてくるメッセージ力が強くなり、歌が上手くなった。しかし、チヤホヤした音楽でなく、パワフルに心情を訴えてくるカントリーって、アメリカの底力を感じさせてくれるようで聴いていてもやっぱイイですよね。 ●FEARLESS
★Country ■EMMYLOU HARRIS「LIGHT OF THE STABLE」
Warner Bros. 9 3484-2 (輸入盤)1975-92年録音何で今頃クリスマスソングのCDなの?、と言うツッコミは置いといて(^^;、このアルバムは、こちらでもご紹介しているエミルー・ハリスのカントリー・フレーバーが一杯のクリスマス・ソング集です。 インターネットのCDショップで見つけて、思わずゲットしてしまいました。カントリータッチの「SILENT NIGHT」もなかなか泣けますよ。 ●LIGHT OF THE STABLE
★Jazz Vocal ■ROSEMARY CLOONEY「AT LONG LAST」
CONCORD CCD-4795-2 (輸入盤) 1998年作品かなり前からこのアルバムが出ていることは知っていましたが、いつでも買えるだろうと言うような気でいたら、なかなか店頭に並ばずにゲットが遅れてしまいました(^^;。 このアルバムでは、彼女とカウント・ベーシー楽団が共演していますが、すべてのアルバムを持っているわけではないから自信はないですが(^^;、私の記憶では今までこの組み合わせはなかったと思います。 で、小編成のバックで渋く歌うのなら良いけど、すでに全盛期を過ぎた彼女がビックバンドを従えて歌うのなんて大丈夫かなと不安がありましたが、やはりチョッとシンドそう。もちろん、味わい深い彼女のボーカルが聴けるすばらしいアルバムには違いないですが、もっと前にこの組み合わせで聴いてみたかったですね。 ●AT LONG LAST
★Jazz Vocal ■PEGGY KING「Oh What A Memory We Made Tonig」
Jazz Classics JZCL-6011(輸入盤)1983、84年録音彼女は、1950年代に活躍した人で、1960年にIMPERIALレーベルから内容もジャケットも素敵なアルバム「LAZY AFTERNOON」をリリースしています。 しかし、その後は結婚のために引退状態になっていた彼女ですが、1980年代に復帰し、STASHレーベルから2枚のアルバムをリリースしました。ここでご紹介しているCDは、ウレシいことにその2枚のアルバムをカップリングしています。 こちらでも彼女のアルバムをご紹介していますが、ファンであった私には、このCDはウレシい発見でした。実際に聴くと、さすがに歳を感じますが(^^;、ちょっぴりハスキーでキュートに語りかけてくるようなボーカルは健在。それに人間的に強くなった印象を受けました。 ●Oh What A Memory We Made Tonig
........では、失礼します。
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